ひきこもり主婦がカナダに住んだ話

モントリオールで赤ちゃんと暮らす

カナダのモントリオールに住む28歳の日記。0歳・2歳・夫の家族4人。2017年~2019年の春まで

お土産&インスタ映え!モントリオールに来たら絶対食べたいチョコの店【juliette&chocolat】軽食アリ

 

 モントリオールに来たら絶対食べに行きたいチョコレートがウリのお店、juliette&chocolat に行って来ました。

 

(モントリオールに住んですぐに夫が職場の人に「美味しいよ」と教えてもらったお店なのですが、後回しにしてしまって8ヶ月目にしてようやく行きました。)

 

結論から言いますと美味しかったです!完全に帰国して、もしもまたモントリオールに来る事があったら絶対に寄りたい店となりました。

  

季節限定のバレンタインメニューが出ている時期のようでした。

 

 

 

 

メニューを簡単に挙げると

  • チョコレートの飲み物
  • ジュース、スムージー
  • 紅茶
  • チョコディップ
  • ガレット(クレープ)
  • サラダ
  • ワッフル
  • フォンダンショコラ

などがありました。詳しくはHPにメニューがあります。

(https://en.julietteetchocolat.com/pages/menu#)

 

チョコの飲物の一部

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ジュースやカプチーノの一部

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 (美味しそうな物が沢山あるのでかなり迷いました。)

 

 

値段

カプチーノ4〜5$、食事は1品10$〜15$くらいです。普通に食事をするとしたらチップ込みで1人2000円くらい行くと思います。

 

参考までに、ワッフル・チョコのミルセーキ・ターキークレープ・カプチーノトッピングありで頼んだので、(これで大体大人3人前くらい)チップと税込で55$にもなってしまいました。

 

 

 

例えばこんなメニューがインスタ映え

 

カプチーノはチョコを追加で楽しもう

(カプチーノでなくてもいいのですが)

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コップにチョコを付けるトッピングを追加して5$くらいです。

飲むとコップの縁のチョコが溶けて口に入ってきて美味しいです。

 

 

美味しい生クリーム×ワッフル

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生クリームは甘くなく、ミルクの味もしっかりするので美味しいです。チョコレートが引き立ちます。

クリームにかかった黒いつぶつぶはチョコレートで噛むと割れて美味しいです。

 

ワッフルの砂糖がサクっとして美味しいです。

 

 

焦がしたマシュマロとガトーショコラが絶品!ミルセーキ

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14$です。メニューの中でも高い方でした。

 

焦がしたマシュマロ焦がしたガトーショコラが交互に刺さっています。これが凄く美味しくて、人生で食べた焦がしマシュマロでは1番でした。

 

コップの縁についたチョコは固まっていて、ミルセーキも冷たいので溶けません。完全にインスタ映えを狙った施しです。

 

薄い板状の大きいチョコは刺さっているしマシュマロも刺さっているしで食べにくいのですが、それが面白かったです。

 

生クリームはワッフル同様甘くなく美味しいです。甘い物が苦手ですが大好きな味です。

 

ミルセーキが何だか分からず頼みました。ミルセーキ自体はカナダのスタバの飲物くらい甘かったです。

 

(褒めたたえておきながらアレですが、日本のパフェを完食するのがキツい私はミルセーキは半分でギブしました。ガトーショコラが濃密でお腹に溜まるのと、ミルセーキが甘くてダメでした。)

 

 

 

甘い物が苦手ならしょっぱい系のクレープやサラダを

(↓基本のクレープ。具がしょっぱい)

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ターキークレープは9$くらいです。ハムとチーズが入っています。

 

クレープはトッピングもありましたし、メニュー自体がクレープだけで数種類ありました。

 

サラダがメインのメニューも数種類あり、そちらは15$くらいでした。

 

他のテーブルの人もクレープを頼んでいる人が多かったです。美味しいのでオススメです。

 

 

 

店内の雰囲気

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サンローランの店は土曜日の夕方16時頃で待たずに入れましたが、後の人は少し並んでいました。

 

 

お土産におすすめな品

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もらって嬉しい可愛いチョコレートが沢山あります。

 

 

 店内ではこのように売っていました。

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 テイクアウトはガトーショコラのショーケースやアイスコーナーで出来るようです。

 

 

 

 お店の情報

外観

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サンローランの店です。

 

 

場所

https://en.julietteetchocolat.com/pages/locations

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何箇所もあるようですね。

 

ダウンタウンから歩いていける店を載せておきます。(2018年1月)
Centre-Ville (ダウンタウン:サンカトリーヌ)

1626 Rue Sainte-Catherine, Westmount, QC, Canada  

Quartier Latin (サンドニ)
1615 St Denis St, Montréal, QC, Canada

Plateau店(サン・ローラン)

3600 St Laurent Blvd, Montreal, QC, Canada

 

 

営業時間

お昼前〜夜遅く。(例:11時〜23時) 0時までやっている所もあり、店舗によって違うので要確認です。

 

先の3店は2018年1月現在は以下の通りです。

Dimanche - Jeudi : 11h à 23h (日〜木:11時〜23時)
Vendredi - Samedi : 11h à minuit (金〜土:午前11時〜深夜)

 

 

子供もOK

サンローランの店はベルト付きの子供イスがあります。食器は子供用は出されませんでした。水もありますがコップは大人用なので持参のコップを使いました。

2歳半の長女はターキークレープ(ガレット?)を食べました。チーズとハムは避けて生地だけを食べていました。 

 

私達の他に2家族乳児を連れていました。

(うちの子と他所の赤ちゃんが目配せしていて赤ちゃんの交流が楽しかったです。近くの席の人に声をかけてもらえました。)

 

 

広い!車椅子もベビーカーも大丈夫

乳児連れの2家族はどちらも大型ベビーカーで乗り入れて赤ちゃんを子供イスに座らせていました。

他には車椅子の方もいて、連れの方はソファに座っていました。それでも店内は広い方なので狭く感じませんでした。(でもテーブルは小さいです)

 

 

juliette et chocolatのHP

https://en.julietteetchocolat.com/

 

オンラインショップ

https://en.julietteetchocolat.com/collections

 

Instagram

http://instagram.com/juliette_chocolat

 

 

 

さいごに

赤ちゃんがいるから入りにくい…と思っていたのですが赤ちゃん連れもいましたし、甘い物が苦手な私でもとても美味しく感じたのでこれからも通うと思います。(高いので頻繁には行けませんがね)

 

カテゴリとしてはゆっくり友達と喋りながら楽しみたい店です。

 

「インスタ映え」を好まなかったのにこんな記事を書いてしまいました。慌ただしくて綺麗に撮る余裕は無く急いで食べたのですがいつかゆっくり食べたいです。

 

追記

そう言えば帰ってから夫が何か騒いでいたのですが、どうやらメガネにチョコレートがついていた模様です。

どうやって食べたら付くんでしょうね 笑

 

 

 

カナダ料理のプティーンとは【お店:Hippi poutine】

 

カナダ料理と聞いたら何を思い浮かべますでしょうか。

 

カナダに引っ越してくるまで知りませんでしたが、「プティーン」と呼ばれる料理があるそうです。

 

  

 

 

プティーンとは

呼び名はプティーンだったりプーティンだったりプーティーヌだったり発音の関係で色々とあるようですが、その正体はずばりフライドポテトです。

 

 

ポテトにチーズソースをかけた物をプティーンと呼び、そのソースに個性が出るようです。

 

 

ポテトを売っている店なら大抵プティーンもあります。(追加料金を払えばハンバーガーセットのポテトをプティーンにしてもらえたりします)

 

 

 

基本のプティーン

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(↑マックのプティーン)

 

 ポテトにチーズとグレイビーソースをかけたシンプルな調理です。

(グレイビーソースはBBQソースのような見た目のものです。味はしょっぱいような甘いような謎の香辛料のような…何とも表現出来ません。1$ショップにグレイビーソースの素が売っているのでそれがあれば日本でも作れます)

 

ファストフードでプティーンを頼むとこの基本のプティーンが出てきます。

 

お店の例: モントリオールのハンバーガー屋

マックとバーガーキングでは味が多少異なり、私はバーガーキングが好みです。

 

 

料理と呼べるプティーン

先のプティーンはソースをかけただけのものですが、店によってはおかずになりそうな物をかけてあるものもあります。

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↑かかっているのは野菜のトマト煮のようなものです。チーズは多分モッツアレラ?です。

少し手間がかかっていますね。

 

  

レトロな雰囲気が良い: Hippi poutine

 

こちらのお店には全く入る気は無かったのですが、偶然にも入る事になりました。

 

店内の鮮やかなオレンジ色の壁が気分を変えてくれます。可愛い絵が沢山飾ってありました。

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座席に置いてある本はメニューではなく、漫画か何かでした。漫画を読む程待ちませんでした。

カーテンの奥にトイレがあるようです。

 

 

レモネードがフルーティで爽やか

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セットメニューについてきました。甘くなくて美味しいです。レモンの香りがして果実を食べているような感じで好みでした。

甘くないので子供は苦手かなと思ったのですが2歳の長女も気に入っていました。

 

 

 豚肉プティーン

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揚げた玉ねぎが美味しそうでした。夫によると豚肉はツナのような食感だったそうです。美味しかったそうです。

 

 

野菜トマト炒め(煮?)プティーン

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玉ねぎとチーズとトマトの相性が抜群でした。ご飯と一緒に食べたいです。家で作れそうな家庭的な味でした。

 

 

実は私、寝ている赤ちゃんを抱っこして

こんな状態で食べていました。

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9kgの次女のお尻が私のお腹を圧迫して苦しい体勢です。

美味しかったのですがお腹に入らず、半分食べて夫にあげました。腹8分目でやめられたので太らなくて済みましたかね。

 

 

中からの景色

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すぐ隣の広場が見えました。

 

 

コールスローも美味しい

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酸っぱい物が苦手でドレッシングもあまりかけない方なのですが、このコールスローはどんぶりいっぱい食べたいくらいに好みでした。

 

 

メニュー

黒板に書いてあるのはセットメニューです。

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サラダ(コールスロー)とレモネードが付いていました。

 

具の詳しい内容は分からないのですが、黒板の内容は

  1. 普通のプティーン
  2. ハンバーガー
  3. 豚肉がかかったプティーン(夫が食べた)
  4. 野菜炒めのプティーン(トマト:私が食べた)
  5. ハンバーガー

 という感じですかね?数字は料金($)です。

 

私達は3と4を頼んだので24$で、チップ込みで30$くらいでした。会計は我々は現金で、レジに行って支払う式でした。

(店のおじさんの様子から、カードだと座席で支払いなのかもしれませんが分かりません)

 

単品などが記されたメニュー表は英仏であるのですが撮り忘れました。プティーン単品だと7〜8$くらいだったと思います。

 

 

 

子供への対応

  • 子供イスは多分無い
  • 取り皿とフォーク(大人用)を出してくれた
  • 優しく親切。「美味しい?」などと聞いてくれる

 

客層

若者が多かったです。

  • 待ち合わせてガールズトークな女の子2人組(長女が気にしてガッツリ見ていました)
  • 8人くらいの男女の若者グループ(バカ騒ぎせずに大人な楽しみ方をしてる)
  • おじちゃん(食べてすぐ帰った)

 

優しい若者

近くの席に来た若者が「ボンジュール!」と挨拶をしてくれました。

"え?知り合いだっけ?"と思ったのですが、仏語で話し掛けてくる知り合いは居ないので多分知らない人です。温かいですね。

(何で知り合いなのか瞬時に分からないのかというと人と会わないので顔を忘れるのです 笑)

 

 

外観

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すみません、側面ですね。中も外も新しくは無いです。

 

 

場所

サン・ドニに面した所。サン・ルイ広場の隣。

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(指定した地点
Attijariwafa Bank, 3480 St Denis St, Montreal, QC H2Xの付近)

 Google マップ

 

 

さいごに

プティーンやハンバーガーを食べた過去記事を読み返して、「自分、カナダに来た時はジャンクフードが嫌いだったんだ」と気付かされました。

 

恐ろしい事にたった半年でハンバーガーもポテトも好きになっていたのです。

 

大量のポテトや飲み物もそれが普通の量だという感覚になっています。こわい。

 

でもやはりプティーンのグレイビーソースはそんなに好きではないしポテトは塩なしが好きです。

 

胃は確実に拡大しています。帰国時の体型を考えると恐ろしいです。

 

急にヤル気を出した火災報知器

 

 

日本はセンター試験のようですね。

 

 

はじめに書くのはついさっきまで忘れていた事で、でも覚えておきたい事なので記しておきます。

※カナダに関係ありません(御免)

 

 

 

 

 

彼氏彼女のセンター試験

 

 

10年前、私達は高校生でした。

 

 

センター試験の当日は私の前の席に座っていましたよ。

 

 

彼氏が前の席でドキドキ😳なんて事はなく、

 

"脳みそ分けて欲しいわあ"

 

と思っていました。

 

 

 

咳払いでもして集中を途切れさせてはいけないので音を立てないように気を付けた思い出があります。(後ろからの音ってすごくよく聞こえますよね。)

 

 

しかも私の隣の席には夫が中学生の頃から目標にしていた(?)夫憧れのD氏(仮名)が座っておりまして、消しゴムをかける時にD氏に振動を与えてはならないと思って細心の注意を払っておりました。

 

 

センター試験は悲惨な結果でしたが、夫のおかげでいい思い出です。

(基本的に夫とは関わらないのですがね、前に夫が座っているという状況が面白かったです)

 

  

高校は変わった人がとても多くて夫は凄く普通の人に見えたのですが、大人になって周りを見ると夫もちょっと変わってるなぁと思えてきました。(普通な人って居ませんけれどもね。みんなどこかしら変わっていますね)

 

  

そんな感じで長い事お世話になっていて大切にしなければならないのに、

私は夫に酷いことをしました。

 

 

あろうことか、超絶不味いクッキーを食べさせてしまったのです。

 

 

 

 1回目: 炭化 (味も分からない)

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クッキーのつもり。私が食べました。

(これはさすがに夫は食べませんでした)

 

 

長女が作った砂糖無しクッキーもこのザマです。

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(本当にごめん 泣)

 

次女の世話をしていて様子が見られず、あっという間に焦げたのです(言い訳)

 

 

 2回目: 食べると歯が折れる恐れ(しかも不味い)

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ココアクッキーのつもり。1回目のコゲ丸の方が100倍美味しい。

 

「美味しそー!」と喜んで口に入れた夫が硬直してバツゲームをしたみたいな顔になりました。可哀想。

 

 

3回目: 味が無い (不味い)

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紅茶クッキーのつもり。小麦粉食べてるみたい。

 

 

4回目: 不味いけどマトモ

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私「辛うじてココアクッキー」

夫(無表情・無反応)

 

 

5回目: 生焼け(面倒なのでそのまま食べた)

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夫「カントリーマアムかな?」

 

 

日本ではここまで酷くなかったのですがね。カナダの家で借りているオーブンの火力はかなり強いのでレシピ通りにやっても上手くいきません。オーブンのクセを掴むまで練習するのみでしょうか。

 

 

って言ったら夫に「オーブンのせいにしない!」って怒られました。強い。

 

 

 

ココアが絡むとロクな事が無いですね。

(すぐココアのせいにする)

 

 

ココアの悲劇

 

 

 

 

ところで、苦戦しつつもクッキー作りをしていたら、

 

 

急に火災報知器がビービー鳴りました。

 

 

1回目に黒焦げにした時に鳴るなら分かりますが、それ以降は焦がしていませんしそんなに煙っていないハズなのに鳴りましたよ。

 

 

 

(2回も。)

 

 

 

今までパンを黒焦げにしたりと色々前科があるのですが、短時間で2回も鳴るなんてよく分かりません。(紛れもなくクッキーのせいですが)

 

 

 

こんな報知器です。その辺に売っています。

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びっくりして飛び上がるほど大きな音が鳴ります。

 

 

 

息を吹きかけるだけでも鳴りますし、

部屋に大人が2人がいるだけでも熱気で鳴ります。

 

 

 

引っ越してきたばかりの頃はよく鳴らしていました。(私の熱気で)

 

 

 

近所の家もよく鳴らしていますよ。

 

 

 

最初に住んだアパートで火災報知器を鳴らして大慌てした話はこちら↓

 

 

 

 

話が変わりますが、インスタグラムにストーリー(動画)を載せました。

 

投稿後24時間は見られるようなので、あと半日は見られると思います。

 

全然面白くもないただの風景なのですが、たまに動画を載せようと思います。

 

 

Instagramアカウントは shima_montreal です。 

https://www.instagram.com/p/BdTR_rXBHyj/

スーパーのレジではカゴごとレジに出すところと、自分でカゴからレジに出すところがあってたまに間違える。間違えても怒られないけども#馬車 #旧市街 #クリスマス #イブ #モントリオール #馬 #カナダ #冬 #雪 #montreal #christmas #coach

 

ちなみに、ペンネーム "しましま" はペンネームを考えた時にシマシマの服を着ていたのでしましまにしました。(超どうでもいい)

 

 

 

【悲】なんなのカナダポスト〜ちゃんと届けて欲しいな

 

 

配送を担当してくれるカナダの郵便局「カナダポスト」の話です。

 

 

注文した物が1月9日に届くとメールが来ていたので1日中ずっと気を張らせて待っていたのですが16時半頃にカナダポストから

 

 

16:15に荷物を届けに行ったけど不在だった。不在票をポストに入れた

 

 

とメールが来ました。

 

 

いや不在じゃないし。家にいましたよ

 

 

と思いつつポストを確認しましたが

やっぱり不在票なんて入っていません。

 

 

ちょうどその時にAmazonから

「明日荷物を発送します」

とメールが来たので、よく分かんないけど次の日に来るかな〜と思って次の日も待ちました。

 

 

次の日も来なかったです。

(今思えば当たり前なのですが)

 

 

 

何なんですかー、と思いながら

 

 

そのまた次の日(11日)の朝にポストを見ると不在票が入っていました。

 

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注目すべきは日付「1月9日」です。

 

 

いや1月9日も1月10日もポストはでしたよ!何回も見ましたし。

 

 

何でおとといの不在票が入っているんですかねえ。

 

 

 

私からしたら1月9日に来たなんて嘘っぱちです。

 

その上1kmくらい離れた保管所に「荷物(米6.8kg)を取りに来い」なんてどうかしています。

 

 

実はこんな事はこの半年で何回かありまして、これ以外にも荷物を玄関前に放置したりと色々やらかしてくれたのです。

 

 

 不信感MAXですね。

 

 

一瞬腹立たしく思ったのですが

 

 

「配達のおじさん(かは分からない)が病気か何かでベルを押す力が弱くてベルが鳴らなかった」のかもしれない

 

 

「配達のおじさん(かは分からない)が一生懸命やったけど間違えて全然違う家に届けてしまい、不在票を入れてしまった。人違いをされた家主が2日後にうちのポストに不在票を入れてくれた」のかもしれない

 

 

と思うと怒ることも出来ず…

(街で変なおっちゃんを見ても「これは〇〇のお父さんかもしれない」と思うと嫌な気持ちが和らぐアレ)

 

 

前から怒るタイミングを逃すタイプで事が流れるのですが、今回もそんな感じです。

 

 

夫もそんなタイプなので荷物を引き取る時に一言言う事は無さそうです。

(受付の人に言ってもどうせ伝わらないですしね)

 

 

2日間の緊張感を無駄にした気分ですが、荷物を取ってきてくれるのは夫なのでいいですかね(放心)

 

 

ちなみにAmazonで6.8kgの米を3袋、ピアノ楽譜(夫が初めた)2冊、イヤホン部品を注文したら何故か米が1袋だけ先に届きました。まとめて配送にしたのですがね。リスク分散ですね。

 

 

残りの注文品はダンボールの底部分が雨で半壊状態で届きました

 

 

書籍は保護されていないので雨に濡れなくて良かったです。底にあったら雨でぐちゃぐちゃだったと思います。

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過剰包装もどうかと思いますがね。書籍くらいはビニール袋に入れて欲しいです。

 

 

 

↓悲しみの白玉団子。例に漏れず失敗。

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(タレが劇マズです。茹でたてに何もかけずに食べるのが1番美味しいです。)

 

 

10℃で雨が降っています。ベランダに積もった雪が溶けて欲しいです。

 

 

カナダで写真を印刷するには (印刷手順)

 

遂にカナダで写真を印刷してみました。

 

 

 

 

どこで印刷するか3パターン

・ネットプリント(未体験)

カナダにもネットプリント業者がありまして、今度ここを使ってみようと思っています。

 

blacks http://www.blacks.ca/

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photo lab https://www.photolab.ca/en-CA/

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1枚0.19$のようです。

 

日本では色々試して特に差異は無かったので愛着のあった"しまうまプリント"を使っていました。アプリもあります。Lサイズが1枚6円程度で印刷できます。

しろくまフォトも同じような感じです。他にも沢山あります。

しまうまプリント https://www.n-pri.jp/

しろくまフォト http://www.shirokuma-p.jp/

日本の家族に写真やフォトブックをプレゼントするならこのようなネットプリントサイトを使って送るのが良いと思います。

 

ちなみにフォトアルバムビスタプリント(誤 デジプリ)・FUJIFILM・マイブックが良かったです。編集ソフトはFUJIFILMよりはビスタプリントが良く、デザイン性はマイブックが良いです。マイブックは絵本のような製本なのですが卒アルのような製本になったら文句なしです。

デジプリ http://www.digipri.com/sp/

間違えました。

デジプリではなくビスタプリントでした

https://www.vistaprint.jp/

FUJIFILM http://f-photobook.jp/sp/

マイブック https://www.mybook.co.jp/

 

・自前のプリンター

《初代スマホでチェキ》

チェキは写真よりも丈夫なので子供達が見る用(日本の家族や友達と撮ったもの)のアルバムに使っています。なかなか折れないので助かります。不鮮明なのが瑕であり味でもあります。

《Canon セルフィ1300欲しいなぁ》

写真が100年持つという噂の写真専用プリンターです。印刷紙にインクが仕込まれています。スマホでチェキよりも鮮明に印刷出来るのと、切り貼りに向いていてスマホからでも印刷が可能です。

カナダではセール週間にAmazonで日本と同じ価格(1万円)になっていました。カナダは紙代が高いです。

 

・お店の機械で印刷(今回の記事)

ドラッグストアのレジ近くに設置された機械で印刷します。書類の印刷機(コピー機)なんかもありますが別の機械です。

その場で受け取るパターンと後日受け取るパターンがあるようです。

今回はpharmaprixに行きました。

https://www1.pharmaprix.ca/en/home

 

 

カナダの写真のサイズと一枚の料金

※税抜表示

FUJIFILMの機械です

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長方形サイズ

4インチ×6インチ(10.2cm×15.2cm):0.29$

5インチ×7インチ(12.7cm×17.8cm)

8インチ×10インチ(20.3cm×25.4cm)

 

正方形サイズ

4インチ×4インチ(10.2cm×10.2cm)

5インチ×5インチ(12.7cm×12.7cm)

6インチ×6インチ(15.2cm×15.2cm)

 

 

ちなみに日本のサイズは

Lサイズ 8.9cm×12.7cm

はがきサイズ 10.0cm×14.8cm

2Lサイズ 12.7cm×17.8cm

だそうです。

 

 

仕上がり 

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6インチ×4インチを印刷してみました。

(縦15.2cm、横10.2cm)

1枚0.29$を3枚印刷し税抜で0.87$でした。

 

仕上がりはまぁこんなものかなという感じです。日本で印刷していたときよりも不鮮明で色も赤っぽいような…これは私の編集や撮り方がおかしい可能性もありますが、次も喜んで使うかというと微妙です。次はネットプリントを試そうと思います。

 

ちなみに写真の裏にはFUJIFILMのロゴが入っています。

 

 

機械の操作画面

日本と違う所
  • カナダでは注文確定時に店員さんにパスワードを打ってもらいました。
  • ドラッグストアの買い物とまとめて会計しました。

 

使用時のポイント
  • 出来れば壊れても良いSDカードを使う。(以前機械が故障中だった事があります。何があるか分からないので壊れてもいい物を使うと安心です)
  • SDカードなどの中身は印刷するものだけ入れておく(余計な物まで読み込ませると時間がかかりますし操作の手間がかかります)
  • 静電気に注意(カードなどに衝撃があるとデータが破損するかもしれません)

 

 

機械を操作してみます

最初の画面で英語を希望👆

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写真印刷を希望👆 

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他のメニューはCDに焼いたり、カレンダーにしたり、グリーティングカードを作ったり、フォトブックを作ったり、コップなどのグッズを作ったりが出来るようでした。

 

 

 4インチ×6インチを希望👆

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今すぐ欲しい👆

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後日受け取るパターンもあるのでしょうか。その場合は1枚0.19$のようですね。

 

 

利用規約読んだ👆

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読んでいません。大体は日本と同じでしょう。日本でも読まないけど(無責任)

 

 

SDカードにデータがある👆 

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SDカードの他にはCD,DVD,USB,スマホなどから読み込めるようでした。

 

 

普通のSDカードを持ってきた👆

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SDカードを指示通りの場所に入れた

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印刷したいものを選択した👆

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料金は了解👆

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3枚で税抜0.87$。

 

 個人情報入力

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名前、姓、電話番号、メールアドレス(任意)

 

 

 個人情報確認画面 合ってる👆

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店員さんがパスワードを入れる前の画面

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写真忘れました。

店員さんを捕まえてパスワードを入れてもらいます。

(赤と緑、どちらをクリックしてもスタッフさんにパスワードを入れてもらう画面になりました。確か緑はプレビューできるとか?覚えてなくてすみません。)

日本と同じだと思っていたので、まさかパスワードを入れてもらうなんて思いませんでした。最初は全然意味がわからなくてこの画面でもうイヤだと思いました。夫にラインの動画通話で助けを求めましたがやはり店員さんに聞こうという話になりました。

 

 

スタッフさんが色々操作してくれて…

 

 

出てきました

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レシートが2枚出てきます 

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1枚は自分用、もう1枚はレジで出すバーコードです。

(店内の買い物があればまとめて会計できます)

 

 

 機械のそばに写真を入れる袋があるそうですがその時は無くてレジの方が手配してくれました。

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印刷した写真を何に使うか

モントリオールの絵本が片側ページが白紙なのでそこに写真を貼ってコラージュしていこうと思います。ちょうど24ページあるので1ヶ月1ページで2年分作れそうです。

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↑こちらの本、本屋さんで推されていたので買っちゃいましたがAmazonの方が安かったですね

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あとはスケジュール帳を買ってきたので、日記を付けて写真も貼ろうと思います。

 

 

 日記を付け始めて2日目ですがもう飽きています。長女の時はアルバム作りをしましたが生後2ヶ月まで終えてそのまま手付かずです。(3ヶ月分やって放棄しました) 生後3ヶ月以降はただ写真をアルバムに入れているだけです。

 

がんばります。

 

 

カナダのリンゴは丸かじりに最適【Lobo (ロボ)とレッドデリシャス】

 

 

本日は日本語で記事が出てこないマイナーブランド、「Lobo(ロボ)」を評したいと思います。

 

 

(誰得ですね)

 

 

※基準としてモントリオールでよく見かけるレッドデリシャスという品種を並べます。

ロボは売っていないスーパーもありますが、レッドデリシャスは大体どこのスーパーでも売っています。(2017年12〜2018年1月時点)

 

 

 

 

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(左:ロボ、右:レッドデリシャス)

 

 

モントリオールで見るリンゴ

 モントリオールで見るリンゴはサイズが小さい物が多いです。

(リスが持って電線を渡れるくらいです)

 

リンゴが小さくて良い点は、丸かじりがしやすい事です。(上品な方はやらないと思いますが)

日本のリンゴだと翌日必ず顎が痛くなっていましたが、カナダで売られている小さなリンゴなら口を大きく開けずに済むので顎は痛くなりませんし、日本の物よりも少しだけ実が柔らかい気がします。

 

また、日本のリンゴを丸々1つ食すとお腹がいっぱいになってしまいますが、カナダのリンゴはその半分程度〜7割くらいの大きさなので満腹になる事もありません。

 

 

スーパーでの買い方

売られ方が2つあります。

  1. 袋詰めされているものを買う(1袋◯$と書かれていることが多い)
  2. バラ売りのものを好きな分だけ買う{1lb(ポンド)で◯$と書かれていることが多い}

 

バラ売りの場合はリンゴにバーコードが貼ってあります。

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売り場に秤がある事が多いのでリンゴの重さを調べることもできます。(よく行く店は秤が無いのですが)

 

会計ではレジに重さを計る機械が組み込まれていて値段を出しているようです。

 

売り場に透明の袋があるのでバラ売りを複数個買う場合はそれに入れます。種類毎に分けると親切だと思いますが、スーパーによってはリンゴは全て同じ価格の場合もあり、テキトーな所だとレジで品種まで見られない場合もあります。

 

 

 

ロボとレッドデリシャスの比較

 

形としては2つに大別できます。ロボのような丸くて小さいリンゴと、レッドデリシャスのような大きめ(だけど日本のより小さい)で少し長い形をしたものです。

 

 

ロボは黄色い部分もあり色むらがよく見られます。赤部分に縦縞と白い点が見られます。

レッドデリシャスは色むらはありますが黄色は見られず濃い赤です。模様は縦線や白い点が見られます。

これらの他に黄緑色のリンゴ(青リンゴ)もあります。

 

 

重さ

ロボは1個約120g

レッドデリシャスは1個約200g

 

値段

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↑ロボ。いくつか食べちゃいました

ロボ: 7Lで4$ (リットルって何でしょうね。袋の大きさですかね)。

 

レッドデリシャス: セール時に1ポンド(450g)で1$。(普段は1ポンド2〜3$。安くて1個45円、普段は1個100円くらい。)

 

 

産地

私の買ったロボはケベック(カナダ)産、レッドデリシャスはアメリカ産のようです。 

 

 

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タネの長さはロボは約7mm、レッドデリシャスは約8mmです。

厚くて丸い雫型の形状で色は焦げ茶です。大きさ以外にロボとレッドデリシャスで差異はほぼありません。

 

タネ部分に到達すると簡単にタネが出てきます。こぼれ落ちるようにポロポロと種が外れます。

 

種の中は白です。

 

 

断面図

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左:ロボ、右:レッドデリシャス。

 

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上:レッドデリシャス、下:ロボ

 

ロボの実は色が白く柔らかめです。

レッドデリシャスは黄色でかためです。

 

 

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大差は見られませんがロボは皮が厚くて丈夫な気がします。

 

 ↓ロボ

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薄切りした断面の皮を引っ張ると剥がれてしまいました。

 

 

 ロボは私が食べた時は酸っぱめで味が薄い印象でした。英語のレビューを見ますと皆さん書かれていることが正反対だったりバラバラで謎なのですが、時期によって味が変わるのかなと思います。

 

レッドデリシャスは甘くて、香りに酸っぱさがあってまさにフルーティと言える食べ心地です。日本のリンゴに似てるなと思いました。

 

 

 

その他

 

夫がリンゴにハマってしまって毎日のようにリンゴを買ってきては品評会を開いています。

 

試食に付き合わされるうちに好きな品種・嫌いな品種が出てきました。

 

今回のロボは正直言えば好まないのですが安ければ食べるという感じです。美味しいというレビューもあるので美味しい物に当たるまで買い続けたいです。

 

モントリオールでリンゴは5種類は食べましたが1番のお気に入りはハニー・クリスプです。

ハニークリスプはレッドデリシャスに似ていますが、段違いで甘酸っぱく香り、その香りがとても良いので好きです。日本のリンゴで言えば1個150円くらいの価格帯で少し高めです。

 

マッキントッシュはパソコンのMac(マック)の元となったリンゴだそうです。食べたのに全然思い出せません。

 

 

焼いた場合や擦った場合、酸化の速度なども実験したかったのですが面倒なのでやめました。

 

 

ハニークリスプとマッキントッシュは写真を撮るのを忘れましたがいつか是非とも記事にしておきたいです。

 

 

カナダのクリスマスケーキで失敗

 

みなさん、カナダのケーキには気をつけてください。 

 

 

すっかり忘れていましたが、この前カナダで初めてクリスマスケーキを買いました。

 

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日中は遊びまわっていてケーキを買う気は無かったのですが、夫が食べたいというのでスーパーに向かいました。

 

 

私はスーパーで買うという話が出てから嫌な予感しかしていなく、ちゃんとしたケーキ屋さんで買えないなら買わなくていいとさえ思っていました。

 

 

でも日頃頑張っている夫がスーパーのでもいいからケーキを食べたいと言うのだからという事で賛成しました。

 

 

選ばれしスーパーはプロビゴ(provigo)です。

 

 

後出しですがクリスマスケーキを買ったのは26日、クリスマスの翌日です 笑

 

スーパーはまだクリスマス装飾でした。

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クリスマスコーナーのお菓子です

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ケーキのショーケースです。全て本物です。

作り物に見えて逆に凄いです。

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すごい色ですね。これで千円です。

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マカロンやカップケーキも売っています。

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ブッシュドノエルみたいな見た目ですが…

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わあ、カラフル (白目)

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で、一番まともそうに見えた冒頭のケーキを買いました。

 

 

店員さんは丁重にちゃんとした箱に入れてくれて渡してくれました。

 

 

他の買い物と一緒にレジで会計します。

 

 

レジでも丁重に扱って貰い、丁重に扱われれば扱われる程、ケーキに期待が高まります

 

 

そして驚く事に、

このレジのお兄さんが日本語を少し話せました

 

会計金額も日本語で言おうとしていました。数字まで言えるなんて本当にすごい。モントリオールには日本人は少ないのに学ぼうとするなんてすごいです。

 

始めに中国人か聞かれたので、中国語も話せたのかもしれません。

 

 

 

 

そんなお兄さんに別れを告げ、我々も丁重にケーキを持ち帰ります。

 

VIP待遇をしてきたケーキの箱を開けてみると、

 

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崩れていません!良かったです。

 

 

お腹が空いているのもあり、益々美味しそうに見えてきました。

 

 

見た目はブッシュドノエルですね。1700円です。

 

 

ケーキを切ってみると

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なんか違和感がありましたがまだ美味しそうだと思っていました。

 

 

なんか渦巻きが落書きしたみたいで怪しい感じですが見なかったことにしましょう。

 

 

 

味は…

 

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砂糖です!

 

 

白いのも砂糖!

チョコレートも砂糖!

チョコのスポンジ風なやつは辛うじて小麦粉入ってるけど砂糖!

 

 

砂糖過ぎてもう絶対コレ腐らないです。

 

 

どうりで切った時に「サクッ」と鳴った訳です。

 

 

少しくらいチョコレートやクリームを使ってくださいよ、と思いました。

 

 

チョコレートクリームの部分は、子供の頃に良く食べたパンに塗る用のチョコレートクリームに似ていました。

 

 

これ、欲しかったやつ!食パンに塗るチョコはこれを求めていたんです。

 

 

けど今じゃない。

 

 

長さが25cmくらいあったのですが、私は毎日1cmずつ頑張って食べて後は夫が食べました。完食まで5日くらいかかりました。

 

 

(夫は美味しいって言っていました)

 

 

私がケーキを作ると毎回デロデロに溶けた物が出来上がるのですが、それの方が味は遥かにマシでした。

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ディズニー眠れる森の美女より。妖精が魔法を使わずに手作りでオーロラ姫にバースデーケーキを作った図。

 

頑張ってケーキを作るべきでしたかね。(泡立て器が無いけど)

 

 

 

プラトーに美味しそうなケーキ屋さんが有ったので今度はそこで買いたいです。

 

 

今日の夕暮れです

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山際が美しいです。2〜3分でこの美しさが終わってしまいました。

 

長女と「キレイネー」「キレイヨー」と少しの間見ていました。