ひきこもり主婦がカナダに住んだ話

モントリオールで赤ちゃんと暮らす

カナダのモントリオールに0歳・2歳・夫と家族4人で住む事になりました。2019年の春までお付き合いください。日本にいる家族を心配させない為のブログ(ひきこもり主婦のカナダ日記)

他人の車に落書きする子供達

 

モントリオールは雪です。北海道もこんな感じでしょうか。

 

 

 

外を見ると下校中の子供達が路上駐車している車に落書きをしていました。

 

 

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(歩道も車道も除雪車が通ったのにこの有様です。)

 

 

 

落書きと言ってもこんな感じですが

 

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窓?

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やっぱり窓を描く

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彼らはそこら中の車に窓を描いて去って行きました。

 

 

 

自分も子供の頃に自分の家の車にやったなあと懐かしくなりました。

 

 

 

屋根から落ちる粉雪

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風が吹くと雪がサラサラと砂のように舞います。

 

 

昨日の朝にゴミを出した時に雪玉を作ろうと試みましたがサラサラ過ぎてまとまりませんでした。

 

 

べちゃべちゃした雪しか触った事が無いのでふわふわ過ぎて少し感動しました。

 

 

 

雪の結晶を探すのが楽しいです

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来週は最高1度の日があります。半分くらい雪予報です。

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4月まで雪景色なのかなーとボンヤリ思いました。

 

 

うちのアパートは大家さんが遠方に住んでいるので住民が各自で雪かきをします。(雪下ろしはありません)

 

 

スコップを夫に買ってきてもらわないとなりません。

 

 

歩道も車道も除雪車が除雪してくれるのですが、カナダで除雪車に轢かれた子供がいるらしいので気を付けます。

 

 

 

【鍋食べ放題】翌日でもまた食べたい【衛生観念ちょっと違うかも】little sheep hot pot

 

旧市街を見てきた日、その近くに小さな中華街があるのでそこで夕食をとることにしました。

 

夫が職場の人と行ったことがあるという中華系の鍋の店に向かいます。

 

(モントリオールに来てまで鍋ですか、と思うかもしれませんが、食べてみると外国感があるのでOKです!)

 

 

 

外観

羊のマークのお店です。

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2階に位置し、テーブル数も多いので待たずに食べられるのが良いところだそうです。

 

制限時間も無いようなのでゆっくりできるかもしれません。

 

 

 

メニュー表兼注文シート

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英仏中で書いてあります。こちらに鉛筆で数字を入れていきます。

追加でいくらでも食べられます。

 

 

価格は1人20〜30$くらい

ディナーでしたので大人1人で22$くらいでした。消費税15%、チップ15〜20%で汁を3$プラスのものにしたので大人2人で60$くらいでした。

ランチはメニューが減りますが安くなります。

 

 

注文数より絶対多いって量が出てきました

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ラム(緑皿)、牛(白皿)です。

20ピースずつ頼んだのですが、牛が明らかに40ピースはありました。間違えたのかな、と言いつつ全て食べました。

 

薬膳系の汁

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しょっぱい薬膳の味で日本の鍋とは違う感じでした。

下が辛い汁、上が辛くないものです。辛い方はラー油か何かが入っています。辛くて口内炎にしみてギブしました。

 

基本のスープはどちらも同じで、店員さんが3回くらい注ぎ足しに来てくれました。

 

ニンニク丸ごとやクコの実、あとは謎の薬味が数種類入っていました。

 

 

肉以外のもの

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湯葉、キクラゲ、油揚げ、ワンタン、餃子、はんぺん、エビ団子、牛肉団子、殻も食べられるエビ、豆腐、マッシュルーム、白菜、レタス、エノキ、大根、冬瓜、海藻を2個ずつ注文しました。

 

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豆腐の量が多いです。

 

他には牛角煮や昆布、ジャガイモ、うどん、蒟蒻やらなにやら色々ありました。

 

 

セルフサービスの品

 ドリンクコーナー、薬味、タレ、デザートは自分で取る方式でした。

 

デザートはパイナップルの缶詰、桃の缶詰、揚げパン(ドーナツみたいな味)、胡麻団子(団子の中は餡か何かが入っているけどあまり甘くない)、春巻き(パンみたいだけれど具はしょっぱい系)がありました。

 

 

また食べたい品

殻も食べられる海老は夜だけだそうですが美味しかったです。

揚げパン、胡麻団子も食べたいです。

ラム肉にパクチーをかけて食べたいし、ワンタンも餃子も美味しかったです。

 

何よりスープが不思議な感じでラム肉に合うので家に帰ってからもまた食べたいと騒いでいるので夫が呆れています。

 

場所

little sheep hot pot montreal

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Google マップ

 

サイト

https://www.littlesheephotpot.com/

 

 

子供椅子あり

子供椅子はベルト付きだったので10ヶ月の次女も座れました。お皿はガラスなので持参したプラスチックの食器とエジソン箸とコップを使いました。

 

 

 

エピソード

 

衛生観念どうなの?やっぱり外国だなと思った話

 

1.生肉用の箸が無い

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生肉用の箸が無く、皆さん普通に生肉を触った割り箸で食べていました。充分にお湯で殺菌すれば大丈夫かもしれませんが、テキトーな人はそのうち食中毒を起こすだろうなあと思いました。

 

我々は日本から持ってきた割り箸をたまたま持っていたのでそれを使いました。夫は生肉と共用でも平気なタイプなようでしたが分けるようにお願いしました。(私も子供の頃は平気で使っていましたが)   神経質だと思われたでしょうね。

 

 

2.デザートテーブルのすぐ脇にベビーカーを置かされた

 

ベビーカーを畳んだので置かせてもらったのですが、デザートテーブルのすぐ隣に置くように言われました。うちのベビーカーは畳むとタイヤが上になり、大人の女性の首の下あたりにタイヤがきます。

 

日本では絶対に置かない場所でしたが、置かせてもらうのに置き方に注文をつけるわけにいかないのでそのまま置かせてもらいました。

 

 

食べ放題で残したら怒られるのはどこも同じ

夫に聞いた話ですが、意図せず頼み過ぎてしまい食べ切れずに残してしまった人は怒られたそうです。確かに1品あたりの量が多いです。

 

残したら怒られるのは当たり前ですが、出てくる量も尋常じゃないので店も配慮してくれ、と思いました。

 

(現に我々も注文数以上に持ってこられてしまいましたしね。頑張って食べましたが追加注文する余裕はありませんでした。)

 

 

 

テーブルを担当してくれたおじさん店員さんは感じがよく、子供達に積極的に話しかけてくれました。

 

夫も「日本のみんなが来たらここに連れてこよう」と言うほどのお気に入りの店となったようです。(モントリオールっぽくはないですが)

 

店の雰囲気も良いのでまた行きたいです。

 

 

 

 

旧市街のイルミネーション(12月)

(写真25枚)

 

暖かい(0度くらいの)うちに旧市街を見ておこう、ということで昨日行ってきました。

 

夫が頭皮の神経痛か何かで昼間は休んでいたので午後4時の日没直前の外出となりました。

 

 

市庁舎

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市の旗があがっています。夜はライトアップされるらしいです。夏にじっくり撮ります。

 

 

広場


市庁舎の前の広場にある店です。

 

お店アップ

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夏はジュースが売っていた場所です。

 

 

アーチ型イルミネーション

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皆さん写真を撮っていました。

 

 

旧市街 

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広場から旧市街の道に入ります。

 

 お店

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このレトロな建物にいくつかのお店が入っています。

 

軒を連ねるお店

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飲食店はハンバーガーやよく分からない色んな国の料理など何でもありました。

 

広場を見た図

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車道

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一方通行の車道です。右の車の列は多分有料の路上駐車です。精算機は見当たらなかったのですが目立たない場所にあるのでしょうか。

 

 

カナダオオヤマネコ 

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剥製のようです。迫力がありました。バイオドームにもいた気がします。

 

 

歩道

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歩道は狭いし段差はあるし障害物はあるしでベビーカーでは歩きにくいです。

 

 

交差点

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信号が無いので気を付けます。

 

 

ノートルダム大聖堂

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モントリオールに来たら外してはならない観光名所です。セリーヌ・ディオンが結婚式を挙げた場所のようです。

 

入場料は600円くらいのようですが入る価値は大いにあるそうです。いつか必ず入ります。

 

 

 

木のイルミ

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鐘が3〜4分鳴っていました。

 

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暗くて何の像だか分かりませんね。

 

 

入り口

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天使が光っていました。

 

大聖堂の前の広場

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車道を挟んだこの広場から大聖堂を撮りました。

 

大聖堂の側面

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子供には寒かったのですぐに退散しました。

 

 

旧市街のお店

 

 不動産屋

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大聖堂の近くにありました。日本と同じように物件が貼り出されていました。

 

 

アートな店

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このような店、何というのでしたっけ。忘れました。このような芸術系の店や画廊が沢山あります。特に入ってみたかったのは大きなキリンのオブジェがある場所です。旧市街以外にも沢山あります。

 

 

クリスマスの店

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夏に入ったことのあるクリスマス関連の店です。

 

電飾やツリーのオーナメント、大きな靴下、スノードーム、置物などが売っています。

 

ショーウィンドウ

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人形が立体パズルが飾られていました。

 

 

 鳥のオーナメントを購入

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先日庭に現れた北米の赤い鳥(ショウジョウコウカンチョウ)のオーナメントが沢山あったので、そのうちの一つを夫の希望で買いました。800円くらいでした。

赤い小鳥が遊びにきた(11月末) 街中はクリスマスの準備 - モントリオールで赤ちゃんと2年間過ごす日記

 

 

他にも沢山のオーナメントがあって、大体一つ2000円くらいでした。

 

 

モントリオールのオーナメントがお土産に良さそう

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モントリオールの風景がオーナメントになって売られていました。

 

ノートルダム、馬車、セントジョセフ礼拝堂です。一つ1600円くらいでした。

 

自分のお土産に良さそうだなと思ってボーッと見ていたら、夫がボソッと「そんなの飾るの?」と呟いたので現実に引き戻されました。(でもやはり一つ欲しいです)

 

 

 飲み物の粉

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これ、飲むものですよね?

何十種類も置いてありました。150円くらいです。お土産に良さそうだなと思いました。

 

 

夜の-1度だったので1時間外にいたら流石に寒くなりました。

 

 

ショーウィンドウは撮らなかったのですが旧市街にはお土産やさんや服屋さんが沢山あり、旧市街の綺麗な雰囲気も相まって品物が物凄く良いものに見え本当に欲しくなりました。

 

ベビーカーだと階段があり店に入りにくいのですがそうでなければ片っ端から入って大変な事になっていたかもしれません。

 

 

 

今朝は雪が降り少し積もりました。 

 

寒くなければクリスマスの頃にまた行きたいです。

 

 

 

【防寒コート】カナダ発ブランドのクォーツがかっこいい【メイドインカナダ】

 

遂にお金があったら買っていたであろうダウンコートを見付けました。

 

ブランド名は「クォーツ」(QUARTZ)
https://ca-fr.quartz-co.ca/

 

「いいもの見付けたわ、これ日本に無いでしょ、カナダ(ケベック、しかもモントリオール)の土産になるわ(買えないけど)」

 

と思ったのですが、なんと日本上陸した模様です。

 

参考

ダウンブランド「クォーツ」カナダより上陸!! CANADA GOOSEに対抗なるか!? – maison gaikotsu

 

これはジャーナルスタンダードのページです。コートの特長を解説しています。

カナダ発 ダウンブランド「Quartz」が日本初上陸! | ニュース | JOURNAL STANDARD (ジャーナルスタンダード)

 

カナダ発のダウンブランド「クォーツ」が上陸、三井物産アイ・ファッションが独占販売契約 | Fashionsnap.com

「クォーツ」は1997年に創業し、ほぼ全てのアイテムをケベック州のモントリオール周辺で製造。

 

…モントリオール周辺で製造!!!(強調)

 

 

 

私はクォーツのコートをモントリオールのシモンズ(simons)で見付けました。

 

値段は日本もほぼ同じです。

 

特に気に入ったのはこちらのデザインです。

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生で見ると本当にかっこいいのです!

 

色は写真では全く分かりませんが、暗い黒が気に入りました。生地の織り方やツヤ感もかなり大好きです。シワも汚れもつきにくそうです。

 

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ファーは白くて物凄く可愛いです。

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メイドインカナダと書いてありました。

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価格は10万円くらいです。いつか買ってくださいね、と夫に思いながら購入は見送りました。

 

 

 

 

日本の家が寒すぎる(文句)

 

日本の家って寒過ぎませんか。

 

カナダの今の家は傾いたり腐っている程に古いし、穴も空いていて、天井高だしスキマもあるし、二重窓でもないのにとても暖かいです。

 

外気温が0度でも2歳は家ではパンツ一丁で過ごしている時もあります。

 

 

何で日本の冬の家はあんなに寒いのか、暖房を入れたら入れたで、何で顔が熱くなってボーッとして足元は寒いのか、

 

憤りにも似た気持ちで検索するとこんな記事を目にしました。

 

こちらはストックホルムの方ですが

http://www.ikuru.net/blog/archives/2009/01/post_893.html

 

同じ事を思っている人がいたあああ!、と思いました。

 

 

 

モントリオールは恐らく北海道のような寒さなのですが、北海道の家も寒いのでしょうか?

 

以前、雪国の人が布団を7枚もかけて帽子を被って寝ているのをテレビで見た事がありますが、それはさすがにごく一部の人ですよね?

 

最近の日本の家は暖かいと聞きますがどうなのでしょう。

 

カナダの今の家はアパートで、他の家とうちのアパートが繋がっています。(モントリオールの一般的な住宅です。写真を見ないと意味が分からないと思います)

 

上下左右に人が住んでいるから寒くないというのはあると思います。

 

 

カナダの方が電気代が安いから暖房を気兼ねなく使える、というのもあるかもしれません。

 

しかしカナダの家の暖房に触ると大して熱くないのです。キッチンの暖房は切ってあります。少ない力で断続的に温めている状態です。

  

 

日本で地震に耐えられて夏に涼しく冬に暖かい家を作るとなると厄介ですね。

 

 

構造や素材を変えるのは大変かもしれませんが設備は工夫できます。

 

実践できそうな所としては暖房でしょうか。

 

日本では寝る時など「もったいないから消そう」ってよく聞きますよね。

 

私はそう教わりましたがカナダでは暖房は点けっぱなしです。その方が室温が安定し電気代がかからないのです。

 

暖房の位置も日本と違い、窓辺に設置してあります。小さな暖房器具があちこちに設置してあり、部屋を効果的に温めて…というよりは温度を保ってくれます。

(日本では大きい暖房器具をドンと置いて一気に温めようとしますよね。)

 

日本に帰ったらその辺を工夫したいです。

 

 

 

私は冬が大嫌いですが、カナダの家は暖かいのでそこまで嫌悪する事はなくなりました。

 

家が暖かいので体も温かく、その状態でダウンコートを着て外に出れば0度でも歩くと汗をかいてきます。

 

日本では冷えた体で外に出るので気温が10度でも極寒です。

 

日本の冬の寒さを思い出すと腹が立って(?)きます。またあの寒い冬を体験しなければならないのです。なんであんなに冬が過酷なのでしょう。

 

誰か日本の住宅に革命起こしてくれませんか(他力本願)

 

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(庭に来たショウジョウコウカンチョウのメス。木の実を食べています)

 

 

赤い小鳥が遊びにきた(11月末) 街中はクリスマスの準備

 

モントリオールはうっすらと雪が積もっています。

 

気温は-6℃以下だったり4℃くらいだったりします。

 

4℃くらいなら半袖で外に出ても数分なら寒くない事が分かりました。

 

 

最近は庭からスズメのような、でもスズメではない鳴き声が聞こえて来ます。

「スィッ   スィッ」という感じです。

 

見ると、庭には赤い鳥が遊びに来ていました。

 

鳥好きの夫が朝出かける前に喜んで撮っていました。

 

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この鳥は夫が買ったアメリカ・カナダの鳥図鑑の表紙を飾る鳥です。

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(この本は餌のやり方まで載っています。)

 

 

鳥の種類は、

 

Northern Cardinal : ショウジョウコウカンチョウ (スズメ目)

 

だそうです。

 

(ナショジオのページ貼っときます

ショウジョウコウカンチョウ | ナショナルジオグラフィック日本版サイト)

 

 

 

赤い方がオスのようです。大人になると赤くなるそうです。クチバシも赤いです。

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こちらがメスです。

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可愛いです。

 

 

生息地はアメリカの東部で、カナダのごくごく南の方(モントリオール)もギリギリ生息地域だそうです。

 

 

庭に来るのはスズメばかりですが、他の鳥も来て欲しいです。夏に騒がしかったツグミやムクドリはどこに行ったのでしょうかね。

 

 

そして我が家にもつららが出来ました。落ちて来たら危ないやつです。 

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向かいの家を見ていると、溶けた雪が屋根を流れて太陽に反射してキラキラ輝いていて綺麗です。

 

 

モントリオールで初めての冬です。これ以上寒くなるのは勘弁です。

 

 

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↑夫が撮ってきたどこかの家

 

 

道ではクリスマスツリーが用意され始めました。

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屋台が出ていたと夫が言っていました。公園にある遊具コンテナもこちらに移動されていました。

 

 

 

どんな風になるのか楽しみです。

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サンタさんをどう説明しますか

 

サンタさんは本当にいるのですよ^_^

 

日本のサンタさんのブログ

http://yaplog.jp/santa/

 

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イベントを通して楽しい思い出を作るのは子供の心の成長に良いそうですね。

 

お宮参り(生後1ヶ月でのお参り)、お食い初め(生後3ヶ月くらいで食べるふりをするお祝い)、ハーフバースデー、誕生日など…やらなくても生きていけるイベントは沢山ありますね。

 

しかし何も分からない赤ちゃんの時から "その子のために大人がみんなで集まってお祝いする"という事は大切なのだそうです。(産前の両親学級、産後の親子学級より)

 

自己肯定感なども育まれるそうですね。

 

体の健康も大切ですが心の健康も大切だと思っています。

 

 

 

サンタさんの設定をどうするか

 

やらなくても生きていけるイベントであるクリスマスが近づいてきましたが、サンタクロースの扱いをどのようにするか我が家はまだ決めていません。

 

皆さんの家はどうだったでしょう。

 

私は以下の経験から、「サンタさんはいる」という風に子どもに聞かれたら(よその家の子にも)説明しています。

 

 

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サンタさんの正体を知った時は悲しかった

 

私は3歳の時に初めてサンタさんが来ました。

 

3歳の私が「サンタさんなんているんだ!じゃあ2歳の時のプレゼントは?1歳の時は?」と質問攻めをし、親が「忘れちゃった」などと言って困っていた記憶があります。

 

(薄々と勘付いたのは小学校に入る前後だったと思いますが、親に自分はサンタではないと言われていたので信じていました)

 

そんな風に信じて過ごして、ある日突然サンタさんの正体に気付く日がきたわけです。忘れもしない小学6年生のイブでした。

 

悲劇的な事に、押入れから新品のオモチャを見つけてしまったのです。

 

(探した訳ではなく、"ここにありそう"と引き寄せられて開けたら一発で見つけてしまった次第です)

 

こんな分かりやすい場所に置くなんて…と悲しい気持ちにもなりましたし、今まで秘密にしていた親の気持ちを思うと罪悪感で本気で泣けてきました。

 

しかし、まだこれがサンタさんのプレゼントだと決まった訳ではありません。翌朝別のプレゼントが枕元に置かれる可能性もある訳です。

 

ドキドキしながら翌朝を待ちました。

 

……翌朝、起きると枕元には昨日見付けたオモチャのプレゼントがありました。

 

泣きました。

 

親に「サンタさんのプレゼント昨日見付けた。ありがとう」と告げると、「下の子には言わないでね」と言われました。

 

(私は次の年には巻き添えにすべく下の兄弟に正体を告げるのでした。下の子は泣いていました。ごめん)

 

サンタさんの正体が判明したショックもある一方で感謝もありましたが、これまで嘘をつかれていた衝撃は大き過ぎまして、楽しいはずのクリスマスはどん底の気分で過ごす事となりました。

 

 

この経験から、

子どもからサンタさんの正体を聞かれたら嘘はつかないようにしています

(兄弟には教えましたがね)

 

  • サンタさんは存在する
  • 本物のサンタさんになるには難しい試験がある
  • サンタさんは世界に何人もいる

 

全て本当の事です。余計な事は言いません。

 

中学3年の子だってサンタさんについて質問してきました。みんな純粋なのです(私だけじゃなかった)

 

それに、その子の家に来ているサンタさんは いわゆる"本物"かもしれません。よその家の事情など私には分かる筈もないのです。

 

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今はサンタさんをうちの子に具体的にどう説明するかは夫と話し合い中です。(話し合いというか、どうするか聞いても全然ノッてこないので話が進みません)

 

嘘はつかない方向で設定をしたいと思います。

 

 

家のクリスマスツリーの装飾

 

とりあえずカナダでも楽しいイベントとしてクリスマスを迎えたいと思っていまして、100均的なお店のダララマでツリーの装飾を買ってきました。

 

(これでモニュメントは合計3千円くらいです。裏側は飾っていません)

 

2歳の長女はディズニー(のアナと雪の女王)のエルサが好きなので、青とシルバーをテーマにしました。

 

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ツリーに飾ろうと思って一時帰国の時に行ったディズニーランドでエルサとアナの人形のキーホルダーを買いました。

 

何も言っていないのに2歳の長女はアナとエルサを自由に飾り付けしてくれました。意図が伝わってよかったです。

 

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↑長女が一番好きなエルサというお姫様

 

他のプリンセスも売っていたので買えばよかったです。

 

 

Amazonで注文した電飾は届かず、返金か再送手続きをしてと夫に頼んだのですが、面倒だと言ってやってくれません。夫のアカウントなので夫にやって欲しいです。

 

 

 

ともかく、クリスマスが楽しみですね。