ひきこもり主婦がカナダに住んだ話

ひきこもり主婦のカナダ日記

カナダのモントリオールに赤ちゃんと幼児を含む家族4人で住むことになりました。今のところ外に出てます。2019年の春までお付き合いください

日本語だけど通じた話

英語は中学生レベル、フランス語は赤ちゃんの方ができるレベルの私が頑張って初めて会話をした時の事です。

 

イオン的なショッピングモールが有るのですが、そこの下着屋さんでパンツを探す事にしました。

 

イオンが大好きな私の憩いの場になれば良いなと思いながら歩きます。

 

1件目の店に入ると、強めイケイケ系女子の店員さんにすぐに声を掛けられました。日本と同じですね。

  

店員さん「ボンジュー!ハイ!何をお探し?」

 

私   「ボンジュール 、うーんと(日本語)、ディス」

 

店員さん「それなら¥%×〆々○☆#(聞き取れず、けどなんか割引情報を教えてくれてるっぽい)」

 

私    「OK(分かってないけど) !センキュー」

 

急いで外に出ました

 

日本でもイケイケ店員に声を掛けられるのが苦手な私。ごめんなさいー、と毎回思います。

 

でもパンツは必要なので2件目に入る事に。

 

私が求めていたシンプルかつ帝王切開の傷に響かなさそうなデザインのものを見つけました!

 

表示の仕方がどうやらセールっぽい雰囲気。

 

" 4 pour 28$ "

 

わからない^_^;

 

pourに何か意味があるはずだ、と検索をしようとしていたら、優しめ綺麗めの店員さんが声を掛けてくれました

 

店員さん「ボンジュール ハイ^ ^ 何かお探しで?」

 

こちらは話しやすそうな雰囲気です。勇気を出して質問しました。

 

私   「ボンジュール!これってフォーでトゥエニーエイトなの?(めっちゃ日本語)」

 

店員さん「ウフフフ!そうですよ!4つで28$ですが、あっちに5つで20$のコーナーがありますよ。よければそちらも是非」

 

…優しくて良かった^_^;

 

私           「わーお、すごい(日本語)!ぐっど、センキュー、メルシー」

 

不慣れな為つい日本語が出てしまいます。

 

店員さん「ウフフ^ ^ メルシー」

 

という訳でさっきの店と同じ価格帯(パンツ1枚1300円くらい)だけどお得に買えそうだったので買いました。

 

いや、この時はまだお金が払えなかったので夫に買ってもらいました。

 

下着屋なんか連れ込んでごめん 夫

 

けれども周りを見ると普通に男性も入店しているので大丈夫っぽい雰囲気です。

 

次の目標はイオンで1人でお買い物、ですね。

 

ちなみに自分、英語を使っているつもりでした。店員さんも英語で対応してくれました。

 

私じゃなくて店員さんが頑張った話でした。