ひきこもり主婦がカナダに住んだ話

モントリオールで赤ちゃんと暮らす

カナダに住む平成元年生まれの日記。always時差ボケ。2017年~2019年の春まで滞在。お問い合わせはコメント欄かInstagramメッセージにて

【毛虫注意】モントリオールでよく見る毛虫によじ登られる〜その辺の子供は素手で捕まえてるし

 

カナダも桜が終わると毛虫の時期となります。

よじ登られてショックだったので記します。

 

 

 

 

カナダ人は毛虫が平気なの?

ほんとカナダ人て強いな〜と思うのは、毛虫がわんさかいる中でも平気で裸足で歩いたりしてることです。そりゃ裸足って気持ちいいですけど、毛虫を踏んじゃったらどうするんでしょう…。とある親子なんか普通にサッカーしてますし。

 

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何も敷かずに寛ぐ人多数↑

 

 

毛虫を素手で集める子供

また別の男の子は片手一杯に毛虫を載せていました。なんと素手で毛虫を集めています。ベビーシッター(?)も普通に見守っていました。害がない毛虫なのでしょうか。それなら大丈夫かな?

 

 

 

2回もよじ登られた

公園で座って子供を見守っていると、夫が笑いながら私の太ももを指すんですね。

 

この笑い方は虫系だ!と思って確認すると私の太ももを毛虫がよじ登っていたのです。このままですとお腹の方に来てTシャツの中に入ってしまいそうな勢いですよ。服の上とはいえ太ももをよじ登る感覚が伝わってきてゾワゾワします。

 

 

毛虫を帽子に移して茂みに解放しましたが、発見時に騒いでしまったので他の保護者の注目を浴びました。子供の頃何度も刺されて痛い目に遭ったのでそれが蘇りました。確かギェ〜とか言ってしまったと思います。絶対奇妙なアジア人だと思われました。

 

 

その数分後に帰る準備をしていたら、夫が急に私の足元にいた1才の次女を抱えて逃げたんです。何だよと思ったらまた別の毛虫が私の足をよじ登っていました。今度は30秒ほど立ち止まった時にです。スキあらばって感じですね。

 

 

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リスも毛虫は平気そう↑

 

 

不覚にも可愛いと思ってしまう

毛虫を帽子に移して逃す時に、毛虫が帽子にしがみつくんですね。それで離れる時にも頑張ってしがみついているので「ビヨーン」とゴムのような弾力感を残して離れるのです。

 

命の重量を感じ、頑張ってるな・可愛いなと思ってしまいました。ニャッキ(イモムシ?毛虫?のキャラクター)を思い出します。触れるんなら触ってみたいとさえ思えました。

 

 

 

夫が飼おうとか言い出す

もうホント意味不明なんですけど、毛虫を捕まえて家で飼おうとか言うんです。育てればチョウか蛾になるからやってみようと…。そりゃ私も自由研究したいですけど、後処理とかが嫌なので断りました。観察だけなら良いんですけどね。

 

 

 

【閲覧注意】毛虫写真!こいつが登ってきたんです

誰が得するという写真なのですが、私の絶叫振りを伝えたいので載せますね。

 

 

 

 

こいつです↓

 

 

 

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これ、日本にもいますか?

 

 

 

ヒエ〜です