ひきこもり主婦がカナダに住んだ話

モントリオールで赤ちゃんと暮らす

カナダに住む平成元年生まれの日記。always時差ボケ。2017年~2019年の春まで滞在。お問い合わせはコメント欄かInstagramメッセージにて

ねこ様、我が家に入ろうとなさる

 

モントリオールも秋が深まってきました。

 

 

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(今週の公園の落ち葉↑)

 

 

なんと昨日?おととい?は27度でした。

 

 

街中で厚手のタートルネックを着ていたのは私だけでした。

 

 

予想気温が25度だと知りつつ…なんと愚かでしょうね。

 

 

8度やそこらからの真夏日だったのでキツイです。湿度もありましたし。

 

 

暖かくなったのでそれまで隠れていた蝶々や虫が飛び回り、リスが追いかけっこをし猫が芝生で寛いでいて、春のような穏やかな空気が流れていました。

 

 

 

 

そう言えば先日の朝、「ニャーニャー」という声で起きたのですよ。

 

 

今は猫は飼っていませんが実家にいた時には犬猫三昧の生活でしたので、

 

 

え!?タイムスリップしました!?ここ実家ですか?今結婚前ですか!?

 

 

なんて寝ぼけていると、

 

 

次女が「にゃーにゃー!」と窓を指して教えてくれました。

 

 

黒猫↓こんな狭い窓枠によく登ろうと思いましたね。

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(↑窓の汚れが気になります。素人には落とせなかった)

 

 

ずっとニャーニャー言っており、なんだか猫は「入れてくれ」と言っているようでした。

 

 

隣の部屋の台所に移動すると猫も台所のドアに来て開けてくれと訴えてきます。

 

 

知らない猫には餌はあげられないし家にも入れられないので、断ろうとドアを開けました。(好奇心が勝ちました…) 結局は子供がウザかったらしく行ってしまいました。

 

 

この猫は近所でよく声をかける黒猫でしょう。実家にも黒猫がいるので親近感がありました。

 

 

 

(公園の謎の実)

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別の日の夜、帰り道に家から50mくらい離れた家の玄関で寛ぐ猫がいました。初めて見る猫です。

 

 

甘える姿が可愛かったので次女と猫にいくつか声を掛けてから帰路についたのですが、抱っこしていた次女が後ろを見て何やら怯えていました。何かがついてきているようです。

 

 

直前に話しかけた猫でした。

 

 

家まで来られたら困ると思い(←本当は招き入れたい)、私はサッサと家に入りました。

 

 

後から家に入った夫の話によると、やはりその猫は我が家に入ろうとしていたようです。ちょうど前足を掛けた時に隣のドアが開いたので驚いて逃げていったということです。

 

 

ナンパしておいてそりゃねーだろと(猫に)思われると思いますが一件落着です。

 

 

よその猫とはいえ、家に入れて欲しがる猫を締め出す(?)のは心苦しいですね。その日は寒い日でしたし。

 

 

でも猫たちの様子から、他の家にも遊びに行っているんだろうなあという気がしました。(甘え慣れているというか入り慣れているというか)

 

 

知らない者にはむやみに関わらないという方針も私が一番に破りそうです。