ひきこもり主婦がカナダに住んだ話

モントリオールで赤ちゃんと暮らす

カナダに住む平成元年生まれの日記。2017年~2019年の春まで滞在。Instagram→@shima_montreal

カナダでイタズラでシールを付けられる(毛皮反対運動?)

 

近所に出かけたら、夫が知らない間にシールを付けられてしまいました。

 

 

 

こんなやつです

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NO FUR シール?ステッカー?

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夫が着ているコートのファーに目立つように付けられていました。

 

 

 

夫はいつ付けられたか分からないそうです。

 

 

 

私はドラッグストアで付けられたのではないかな…と予想しています。

 

 

 

ドラッグストア内ではほぼ別行動でしたし、商品に注目しているので狙い易いでしょう。

 

 

 

毛皮を全面的に禁止にするかどうかの議論は別として、こういった形で自分の考えをアピールするのはどうかなと思います。

 

 

 

シールを配るのなら分かるのですが、気付かれないように勝手に貼るなんて、イタズラ以外の何物でもありません。

 

 

 

折角の「NO FUR」の主張も台無しですね。

 

 

 

「背中を狙うのは卑怯者!」

と家でも学校でも言われて育ったので今回の件はドン引きしましたが、ここはカナダ。こういうものなのでしょうか。

 

 

 

いや、面と向かって「このコートはどこのブランド? あ、このブランドなら本物のコヨーテのファーだね。毛皮ってどうやって取るか知ってる?」とか来られても困りますけどね。いずれにせよ勝手に貼るなの一言ですね。

 

 

 

そして貼られたこともショックですが、それに気付かない夫にも危機感を覚えます。

 

 

夫は油断し過ぎる面があるので日本にいた時から周囲には気をつけるように言っていたのですが、ついにやられたか…と思いました。

 

 

スリじゃなくて良かったです。

 

 

こんな感じで抗議活動をする人もいます。

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ファーと言えば、カナダの人工のファーで気になっているものがあります。

 

その名も ECOGRIFFE

http://ecogriffe.com/

http://ecogriffe.com/shop/

 

サイトを見ると服も売っているようですね。

 

 

私はどちらかというと人工ファーを好みますので、買い物ではなるべく人工のものを選んでいます。

(けれども私のコートは本物のコヨーテのファーのようです。-25℃対応でニセモノのファーで低価格で体型に合うものを見つけるのは私は無理でした。)

 

 

で、私の好きな人工ファーの話ですが、上とは別のドラッグストアで見つけました。可愛いです。

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この白いのが欲しいです。2千円くらいなので買いませんでしたが。

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メープルマークがついています。

カナダっぽいですね🇨🇦

 

 

髪ゴムやキーホルダーがありました。

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触って癒されたいです。

 

猫にやられそうですね。