ひきこもり主婦がカナダに住んだ話

モントリオールで赤ちゃんと暮らす

カナダに住む平成元年生まれの日記。always時差ボケ。2017年~2019年の春まで滞在。お問い合わせはコメント欄かInstagramメッセージにて

赤ちゃんとファースト・イースターにしたいこと10個

 

1$ショップのカードコーナーにイースターカードのコーナーが出ていました。

 

 

ピンクの付箋の所をよく見てみると、

1res pâques de bébé 

(赤ちゃんの初めてのイースター)

と書いてあります。

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Juste pour toi 〜あなたのためだけに〜

 

 

イースターに赤ちゃん用とかあるんだ?

と思ったので調べてみました。

 

 

【初めてのイースターはどうやる?】

 

1.人に家に来てもらおう

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小さい赤ちゃんを連れて旅行やお出かけをするのは大変ですが、人に来てもらえば赤ちゃんは快適に過ごせるでしょうし、赤ちゃんにとっても良いですね。パーティの準備や片付けは大変ですので手伝ってもらいましょう。あり合わせの物や簡単な料理でも良いでしょう。

 

 

2.赤ちゃんをドレスアップさせよう

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可愛い帽子や衣装を着せてお祝いしましょう。ドレスやスーツを着せた赤ちゃんの写真を沢山撮るのもいいですね。

 

 

3.花や植物を植えよう

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再生・芽生えのイースターに相応しく、花や植物を植えてみましょう。果物の木であれば何回も"再生"を感じる事ができますね。

 

 

4.自然のある場所に行こう

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赤ちゃんを公園などの自然がある場所に連れて行き、散歩をしたりして芽生えの季節を満喫しましょう。 

 

 

5.伝統的なイースターをしよう

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卵に色付けしたり、教会に行ったり、家族と食事を楽しんだり。昔からあるやり方をするのもいいですね。それか何か新しい事をしてみるのも良いでしょう。

 

 

6.赤ちゃんに手紙を書こう

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赤ちゃんとの思い出や気持ちを記した手紙を書いて、毎年スクラップブックにまとめましょう。"家族にとってのイースター"について書くのも良いでしょう。

 

 

7.記念撮影をしよう

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芽吹いた植物と撮ったり、ふわふわのウサギのぬいぐるみと撮ったり教会の門で撮ったり、泣いてしまうかもしれませんが自然光を利用してありのままの姿を撮りましょう。

 

 

8.赤ちゃん用にイースターバスケットを作ろう

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赤ちゃんはカラフルで綺麗なものが大好きです。バスケットの中身を手に取って見たりひっくり返したりすると思います。その可愛い瞬間を写真に収めれば思い出になりますね。

 

 

9.ご馳走を一緒に食べよう

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離乳食が始まりある程度食べられる月齢の赤ちゃんにはイースターのご馳走(マッシュポテトなど)を少しあげてみてもいいですね。

 

 

10.赤ちゃんを教会に連れて行こう

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教会員であるのなら赤ちゃんを教会に連れて行き、赤ちゃんをみんなに見てもらいましょう。赤ちゃんにとっても、教会の音や光景や香りに慣れる良い機会となります。

 

 

 

 

 

 

我が家は手紙を書くのとバスケット作りと記念撮影をしてみようと思います。

 

 

  • 6番の赤ちゃんに手紙を書くというのには納得しました。だからカードコーナーに赤ちゃんに渡すカードが売っていたのですね。バースデーカードは毎年送ろうと思っていて、イースターと誕生日が2ヶ月くらいしか違わないので内容が被ってしまいそうですがやってみたいと思います。

 

  • 8番のイースターバスケットを作るというのも楽しそうなのでやってみたいです。1$ショップに素材が沢山売っていました。バスケットをひっくり返しす瞬間の写真を撮ろうと思います。

 

 

ちなみに、2018年のカナダのイースターは

4月1日土曜日です

 

カード売り場にも英語とフランス語で大きく表示されていました。

 

1$ショップ、スーパー、ドラッグストアなどの店のイースター関連商品コーナーが大きくカラフルで可愛いです。

 

クリスマスは誕生日を祝うという事でイメージしやすいですし受け入れ易いのですが、イースターは私の中では謎行事でした。復活って何だ?という程度の知識です。興味が出てきましたのでこの先のイースター休暇が楽しみです。

 

 

イースターグッズが少し載ってます