ひきこもり主婦がカナダに住んだ話

モントリオールで赤ちゃんと暮らす

カナダに住む平成元年生まれの日記。always時差ボケ。2017年~2019年の春まで

【カナダの紅葉】超絶疲れた湖までの道のり

 

モンロワイヤル山にあるカストール湖に行くまでの風景を載せます。

 

 

(モントリオールには丘がありまして、丘の上に展望スペースや湖のある公園があります。)

 

 

紅葉しているかもしれないな、と思っていたのですが自宅からは遠いのです。行くなら夫も居ないとキツイなという距離です。

 

 

でももう夫は今年は行く機会が無いし、行くなら私(と娘たち)だけなのです。

 

 

行くとなれば赤ちゃん込みで15kgくらいのベビーカーを押し、12kgくらいの娘をおんぶして歩きます。

 

 

疲れたら帰ればいいかと思い、そこの湖に行ってみようかやめようか悩みながら歩くことにしました。

 

 

山の風景です。この上に湖があるのかあ、と思いながら歩きます。

 

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緩やかな上り坂の街中を暫く歩きます。

 

 

13時でも日は傾いていて、葉が輝いていました。

 

 

病院の博物館?

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昔の病院か何かの近くです。

 

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まだまだ道のりは遠いのにもう既に疲れてきました。

 

 

ちなみにこの時所持金は200円程度です。疲れたってバスにも乗れません。

 

 

マギル大学の方に続く道です

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この日は20度くらいで暖かく、ヒートテック&長袖ニットなんて着ていましたから暑くて仕方ありませんでした。それになんだか膝も痛いです(中学生の頃から骨格のせいで痛みがちです)

 

 

引き返そうか本気で悩みましたが行くことにしました。

 

 

歩み進めると山の斜面に豪邸がありました。

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こちらも豪邸です。

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この辺でもまたもや疲れすぎて、もうどこに向かえばいいか分からなくなっていました。

 

 

どうする?湖にいく?やめて街中を見に行く?帰る?とぐるぐる再考していました。

 

 

考えつつ歩くとキツそうな上り坂が現れました。湖方面です。

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仕方ありません、こちらの道を行ってみましょう。(疲れた時特有の謎理論)

 

 

坂には車が沢山停まっていました。山に行く人の車なのかなんなのか分かりません。

 

 

坂を上ったところの山側はこんな感じです。

 

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どこからか子供達の声が聞こえてきました。どこかに学校でもあるのでしょうか。

 

 

 少し歩くと病院が現れました。

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さっきの坂に停まっていた車はここに行く人の車なのでしょうか。

 

病院の前の歩道には患者らしき人が何人も電話をしたり休憩していました。

 

 

まだまだ坂が続きます。ホテルか何かでしょうか。

 

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ここまで来たら湖に行く他ありません。なんだかやる気が出て来ました。

 

 

 結構遠くの方まで見えて既に達成感がありました。

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川が見えています。

 

 

 他人の家を眺めつつ歩きます。

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こんな感じでハロウィンの飾り付けがされています。

 

 

一生懸命に登ると念願の湖が見えて来ました。自然と笑みがこぼれます。

 

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…湖は人工ですけどね!

 

 

カストール湖の写真は沢山撮って選べないのでまた別記事にします。

 

 

少しだけ載せました↓

 

 

 

下山の様子はこちら↓