ひきこもり主婦がカナダに住んだ話

モントリオールで赤ちゃんと2年間過ごす日記

カナダのモントリオールに0歳・2歳・夫と家族4人で住む事になりました。2019年の春までお付き合いください。日本にいる家族を心配させない為のブログ(ひきこもり主婦のカナダ日記)

色んな人を見た〜〜噴水でビショビショになった日

デパートに行った日(【子供服・オモチャ】モントリオールのデパートレビュー【la Baie】 - ひきこもり主婦のカナダ日記)の帰りに少し衝撃を受けた事もあるので記します。

 

 

 

 

 

噴水広場


帰りにこの噴水広場で遊びました。



【!】右側の少し色が薄い道路は車道なので気をつけます【!】



 

写真を撮ってと頼まれた

長女を噴水で遊ばせていると、夫が二人組の男性に話しかけられて写真を頼まれました。

 

写真を頼まれるのはよくある事なのですが、こんな所で?という感じでして、

 

噴水を背景にして撮ったら良いのかなんなのか分からないですし、撮るほどの噴水でもないと思うので不思議に思いました。

 

こういうのってスリとかの手口であるよね…と少し警戒してしまいましたが、結局相手は普通の善良な旅行者でした。疑ってすみません。




怪しい男

左側に座れるようなところがあって、そこに所狭しと人々が腰をかけていたのですが、そこに座る一人一人に話しかける不審な男性がいました。

雑談交じりに何かを要求しているようで、断られてもその隣へ隣へとどんどん進んでいきました。

ただ、私と中東系の女性は飛ばされました 笑。何その選別。



後でその人の後ろを歩く事になったのですが、怪しい雰囲気の男女と合流しました…。女の人が他の男性の身体検査をして、何か物を取引しているような感じでした。その後に怪しいアパートに入っていきました。目つきもやばいし本当に怪しくて、見てはいけないものを見てしまった気がしました。見なかった事にしたいので灰色の字にしておきます。



知らない人に写真を撮られた

 

噴水ではオムツ一丁で遊ぶ子や、水着で遊ぶ子、裸足で遊ぶ子が沢山いました。

娘は着替えやサンダルを持っていませんでしたがそのままの姿で遊ばせました。

靴までビショビショになって遊んでいると、知らない人たちに話しかけられて写真を撮られていました。

 

人の良さそうなマダムが長女に「バイバァイ」とか、あとは何を言っていたか分かりませんでしたが沢山話しかけてくれました。

 

長女は帰ろうとしないので、夫に任せて私と次女は先にスーパーに寄って帰る事にしました。

その後も何度か話しかけられたそうです。良かったですね。

 

噴水の水で顔を洗うジョギング帰り風のおじさんがいたのですが、それを見た長女がおじさんの真似をしていました。子供って見逃さないですね。

 

 

 

 

初めて罵声を浴びた(?)

 

次女が車道付近のうるさい場所で「アー」と泣いたのですが、通りすがりの小学生の女の子がすかさず

「シャラーップ!!!」

激しく言ってきました……


いえ、もしかしたら隣にいた母親に向けて言ったのかもしれません。母親はシャラップに笑って何か言っていましたし。でも母親というよりはこっちに顔と手が向いていたような…。被害妄想的ですかね。

 

彼女がそう言った理由はいくつも浮かびますが真実は本人にしか分かりません。


明らかに車の音の方がうるさい場所でしたし母親に言っていたと思う事にしました。

 

(赤ちゃんの声が苦手な人は苦手であるとかそういう話ではなくて)

耳が良くて特に声が聞こえてしまって気分を害したか…。そんな大声でシャラップなんて…どうしたんだ一体…と思いますね。もしこちらのせいなら心を掻き乱す程うるさくしてごめんと思いました。

 

この子は罵声を浴びて育ったのかも…とか余計なお世話な事まで考えてしまいました。

いずれにせよあまりにも情緒が不安定そうに見えて、噴水に行って遊び始めたその子が不憫に思えました。

 


私もかなり口が悪いので子供に移らないように(口にしないように)気を付けます。夫は言葉遣いも選ぶ言葉もかなり丁寧なので夫を見習います。