ひきこもり主婦がカナダに住んだ話

ひきこもり主婦のカナダ日記

カナダのモントリオールに赤ちゃんと幼児を含む家族4人で住むことになりました。今のところ外に出てます。2019年の春までお付き合いください

2種類しか分別のないゴミ出し

こんにちは。 週1回だと思っていたゴミ出しが実は週2回でした。

 

(気付かないだけでもっとあるかも知れないです。市のサイトを見れば良いのですがまぁいいです)

 

追記:サイトのゴミページVille de Montréal - Borough Côte-des-Neiges-Notre-Dame-de-Grâce - Garbage

郵便番号的なのを入れて曜日を知るページ

Info-collectes

 

今回はそんなゴミ出しについてメモしておきます。

 

モントリオールのゴミの分類ですが、通常出るゴミは2つしかなくて、

黒い袋…燃やすゴミ

水色透明な袋…資源ごみ

(あとは生ゴミ)

 

に分かれるそうです。資源ごみは日本と同じく紙・ビン・ペットボトル・その他色々有りますが、全部同じ袋に入れて出すそうです。

 

日本では、綺麗なプラスチック・紙・ミックスペーパー・瓶・缶とペットボトル……などと細かく分けなければならなかったですし(特に紙とミックスペーパーは同じじゃんって思うような物も分かれていましたし)、分けるのに快感を覚えていたのでゴミの分別が無いのは抵抗がありました。

 

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ゴミを出す場所は決まっておらず、収集車が拾える場所に置いておきます。みなさん家の前の歩道に置いています。

 

モントリオールでは前日からゴミを出す人が多いですが、前々日から出すツワモノもいます

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テレビやベッドのマットレス・本棚や机など、大型でこれは無理でしょ…と思うものも収集車にぶち込まれていきます

 

(前に「ぬぁアア!!」と言いながら収集員のおじさんがマットレスを収集車にぶち込んでいてビックリしました。そんな物まで持って行ってくれるんだ、と。)

 

そして有難いことに(?)、ゴミが欲しい人は持ち帰ってOKな風習のようです。よく通行人に向けて「持ってって!」とメモが貼ってあったり、その辺で拾った家具をせっせと運んでいる人を見かけます。

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回収の前日から街中はゴミで溢れ、景観は劣ります。

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リスや鳥がゴミを漁っている現場もよく目にします。あまりにもゴミ袋の破れ方が酷いと持っていけない旨の貼り紙がされて持っていってもらえないので、うちはなるべくギリギリに出しています。

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朝8時には持っていかれますのでそれまでには出しています。日本にいた時は大抵10:30頃だったので早く感じます。

 

大きい物は予約してゴミに出すようですが、基本何でも持って行ってくれるようなので大丈夫かもしれません。

 

ちなみに、大家さんは

「ゴミ袋が黒くて外から見たら分かんないから大丈夫!」

と言って瓶類も燃えるゴミに入れていたそうです。びっくり。

 

ゴミの分別が無いのはかなり楽です。

 

やることなす事テキトーに見えます。

 

 

(日本はゴミと家の距離が近いし、分別も大切だと思うので日本でのゴミ出しは厳しくあるべきだと思います)

 

 

自分のゴミの出し方が合っているのか分からなくて今も怯えてこそこそゴミを出しています。

 

 

 

追記画像

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夜中のゴミ出しはきまりだったようです。いいですね。(ギリギリに出すけど)