ひきこもり主婦がカナダに住んだ話

ひきこもり主婦のカナダ日記

カナダのモントリオールに赤ちゃんと幼児を含む家族4人で住むことになりました。今のところ外に出てます。2019年の春までお付き合いください

「良い1日を!」が言えた日/ 配達受け取り

日本でもカナダでも通販が大好きな我が家です。アマゾンでお米などを買う我が家は多い時で週に3〜4回も荷物が届きます。

 

"まとめて配送"にしているのですが細かく分かれて届きます。注文を溜めすぎるとパンクするからどんどん送っているのでしょうか。

 

 

ということで今日も荷物が届きました。荷物は日本のようにチャイムを鳴らして玄関まで運んでくれます。

 

配達員さんはいつも違う人が届けてくれますがみんな

「荷物だよ!階段は運ばなくていいの?ほんと?ほんと?OK!じゃ、バイバイ!良い1日をね!!」

 

などと言って、こちらが何か言う隙も見せずに慌ただしく去っていくので、「ありがとう」くらいしか言えなかったのですが

 

今日は(発音もそうですが距離があったので)伝わらないのを覚悟の上で「良い1日をね!」を言ってみました。

 

配達員さんはもう車に戻りかけていたのに「ありがとう」と返してくれて、

 

聞こえてたんだ!と少し嬉しくなったものです。ダメもとで言って良かったですほんと。

 

これまでの配達員さんで1番気持ちよく接客してくれたのが、ヒゲのおじさんです。満面の笑みで「素晴らしい1日をね!」と言ってくれて、おかげでその後1日を本当に気持ちよく過ごせました。

 

ところで受け取りにサインが必要な場合と必要でない場合があるようで…。

 

何なのかよく分かりませんが1回だけ私が受け取りのサインをした時は、配達員さんがスマホで伝票をスキャンし、サイン画面が出てきてサインしました。

スマホの画面はヒビ割れていました。

 

この人は普通の私服でしたし、暇な人が配達員さんになるってヤツでしょうか。聞いてみれば良かったです。

 

サインは基本的に漢字でしています。スマホの回線の契約をした時に、お店のお姉さんが "ンーいいね" という反応をしたので、やはり他人が簡単に真似出来ないサインが適しているのでしょう。自分の自体の癖をサインに混ぜると更に良さそうですね。

 

 

カナダでは配達の時に荷物の宛先(名前)の確認をしないのですが大丈夫なのでしょうか…日本では3箱届いてそのうちの1つが住所も名前も違う荷物だった(しかも開けてしまった)のでそれからは確認するようにしています。カナダは受け取りに殆どサインが要らないし結構テキトーだなと思います。

 

ちなみに私の所は再配達などという粋なサービスは無いので気を付けています。留守ですと営業所に荷物を取りに行かねばならないので、重たいものを頼んだ際は要注意です。

 

今日は"発送しました"の連絡も無しに米が10kg届いたのでびっくりしました。家にいて良かったです。

 

ところで、来客があるとドアベル?チャイム?(日本だと、♪ピンポーン♪ ですよね)が

「ん゛ビビビびび!!!」

と鳴るので心臓に悪いです。待ち構えててもびっくりします。

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↑こいつが全力で鳴ります。蝉と呼ぶことにしました。

長女はビクッとしてびっくりしすぎてその場で固まってブルブルと震えていました。

 

大家さんは「可愛くない音だ」と言っていたそうですが…変えてくれよと心底思いました。

 

 

庭には地下の住人の犬シープちゃんと、1階の住人の猫パブロブくんが遊んでいました。

 

仲良しなんですね。地下の住人の彼女が猫の写真を撮りまくっていました。

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 くつろぐ犬猫たち

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1階の住人に会った話はこちら

下の階の住人がめちゃめちゃ良い人っぽい - ひきこもり主婦のカナダ日記

地下の住人に会った話はこちら

地下の住人ティムに会う - ひきこもり主婦のカナダ日記

 

 

素晴らしい1日を!