ひきこもり主婦がカナダに住んだ話

モントリオールで赤ちゃんと2年間過ごす日記

カナダのモントリオールに0歳・2歳・夫と家族4人で住む事になりました。2019年の春までお付き合いください。日本にいる家族を心配させない為のブログ(ひきこもり主婦のカナダ日記)

持って来た薬/ "くすりのしおり"を活用

モントリオールに来る時に持ってきた日本の薬をメモしておきます。

何を持って行くか

助言をもらった方々

長女より3歳大きな子がいる友人・病院の医師・看護師複数名・保健師さんに相談してして何の症状に対しての薬を持って行くかを決定しました。

薬を持っていく理由

我が家は病院を受診して薬を処方してもらう方針ですが、どうしても病院の薬を飲まず悪化の一途を辿るなどの時に市販薬を使うつもりで用意しました。(カナダで慌てて買うとなると大変なので)

 

薬を自己判断で使わない理由

喘息やアレルギーの患者に禁忌の成分がある事(うちの子は多分大丈夫だと思うけれど分からない)や、薬に関する情報が嘘か真か見抜けない事などが主な理由です。

それと、解熱剤も元気であればむやみに与えてはいけないという話も何度も目にしたことがあります。万が一インフルエンザだったら脳症を誘発する成分もあるとか…(頻繁に聞く話なので割と一般的な話なのかもしれません )。多くの子は大丈夫なのでしょうけれどね。

 

薬についてはかわぐちこどもクリニックさんが分かりやすく説明してくれています。子供が発熱したら手元にある薬をあげたくなっちゃう方は一読した上で判断するのをお勧めします。

 

 

 

「くすりのしおり」英語版の薬の説明書を印刷

日本語と英語で薬の成分と効能が書いてあるサイトがあります。そこの該当ページを印刷して念の為に持ってきました。

 

例えば解熱鎮痛薬として有名なロキソニンでしたらこのように検索結果が出てきます。個々のページに飛べば詳しい説明があります。

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荷物検査で聞かれたらこれを出そうと思っていたのですが何も聞かれませんでした。

翻訳関連で言えば、私の帝王切開の報告書も執刀医に英語で作成してもらいました。6千円くらいしましたがね…(最初は3千円って聞いていたのですがね…笑。) 退院後に傷口が開いたので持っておくだけで安心です。

 

病院処方薬

渡航直前に偶然長女が生まれて初めて風邪を引き、病院に行ったので処方してもらいました。それの残りです。

カロナール(解熱剤)

くすりのしおり | 検索結果詳細

オノンドライシロップ(鼻水用)

くすりのしおり | 検索結果詳細

 

市販薬

子供が飲まないことを想定して固形と液体を用意しました。

こども鼻炎・咳止め・風邪シロップ。お薬飲めたね(小包装)

追記: 咳止め薬にコデインが入っている模様です。注意してください。当方素人ですので使用は考え直します。

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風邪薬(顆粒)。3ヶ月から使える整腸薬フッ素ケア歯磨きジェル。虫刺されにムヒパッチとムヒベビー。

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以下大人用です。

葛根湯虫刺され用プチウナクール。オロナイン正露丸(糖衣)

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目薬

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それと解熱剤の市販薬です。

健康保険が8月後半から使えるようになるのでそれまでは本当に病気になって欲しく無いのですが、それ以降も風邪を引かないと良いなと思います。

 

育児関連本を解読中

ちなみにこちら解読中です。

子供の食べ物やアレルギーについて書いてありそうな本です。

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400〜500円の薄い冊子なので大したことは書いていないでしょうが、マ○クを蔑んでいる事を期待して買ってみました。こちらでの育児の仕方が気になるので関連本を探しています。他には離乳食・知育関連本を読んでみようと思います。

噂では"お米は早くにあげてはいけない"としている国があるそうで…(日本だとおかゆを早くにあげますよね。長女もそうでした。)その辺も探してみたいと思います。

その土地の気候・食べ物・習慣に合わせて育児は行われてきていますから、(「この国ではこうしている!日本は遅れている!」的な事も勿論あるでしょうが、)「このやり方が日本に合っている!」というのも存在すると思うので、安易にこちらのやり方を取り入れようとは思いません。しかし、郷に入っては郷に従えをモットーとしていますので、まぁなんというか、なんとかやりたいと思います(テキトー)。

 

さすがにフランス語版は読めないので英語で探します。英語もほぼ暗号に感じますからマトモに読めないでしょうけれどね。

何か良いことが書いてあれば報告します。