ひきこもり主婦がカナダに住んだ話

モントリオールで赤ちゃんと暮らす

カナダに住む平成元年生まれの日記。always時差ボケ。2017年~2019年の春まで

【驚】カナダは物がデカ過ぎて体が縮んだのかと思った

初めてアパートに入った瞬間、体が縮んだのかと思ってホントにクラクラしました。

 

家や店の天井・棚・窓・シャワー・台所・洗面台・鏡の位置が高い、包丁や歯ブラシなど売ってる物もデカい

 

入って第一声が「小人になった気分」でした。夫はそれに対して「意味がわからない」って言ってましたが。

  

ものすごい違和感と不安感が襲います。

 

私は161cmの平均的な身長なのですが、一瞬にして背が低い側になりました^_^;

  

あらゆるものがデカイのも納得できます。街行く人々みんな、背が高いのです。

  

みんな背が高くてモデルみたいに歩いています。空港でCAさんが歩いてるのを見たときはパリコレモデルかと思いましたが、街中の人も普通にみんな美人だしモデルみたいです。

 

(太った人あんまりいないじゃん!)

 

そら物の位置が高くたって普通に届きますね^_^;

 

ちなみに、街中にある落書きの位置も高いです。

  

うちのシャワーなんて私が背伸びしてやっと取れるか取れないかという感じです。しかもホースが短いので子供を洗いたくても届かないです。

 

(私と同じくらいの身長の方も沢山いますよ!同じ不便さを感じているのかと思うと道行く人に勝手に親近感を持ってます)

 

日本で住んでいた家は昔の家なので扉などが小さすぎるなと思っていたのですが、こちらはこちらでデカすぎです。

 

私の住む家は色々と極端です。

 

今はもう慣れてしまったけど、不思議な感覚だったので記しておきました。

  

あと、天井の高さが日本より高いという事は、日本より階段を少し多く登らねば上の階に行けないという事ですよね。

 

こちらで借りる家を探した時に3階の物件と迷っていたのですが、3階にしなくて良かったです。きっと私のイメージする3階より格段に登るのが大変だったと思います。